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意外と細かい黒龍伝説

どうもしりうすです。
前回の記事で黒龍伝説にチラッっと触れたのですが、MHFだとこの辺りのバックボーンが今一つ分かりにくいんですよね~(「狩りに生きる」が見たいです・・・)
下手をすると、「黒龍?ああ、HR50の昇級試験で出てきてその後ミラトリオで乱獲されるドラゴンね(´・ω・`)」ぐらいの印象で終わってしまうかもしれません。

という訳で今回は黒龍伝説についていろいろ調べてきました。
何で公式サイトでは相変わらず??????表記なのかが分かるかも?

なお、黒龍伝説自体はモンハン初期の頃から存在しているため、内容的には今更なものになってしまうのと、ゲーム自体とは直接関係のある要素ではないので記事は畳んでおきます。
あまり表に出しすぎると私がリアルで消されそうですし

あと、私の独自解釈も多々含まれているのでお気をつけください( ´・ω・)
興味のある方は「続きを読む」からどぞん

【黒龍伝説とは】
MHの世界で広く伝承されているおとぎ話です。
世界中で伝承されているため、その形態は地域・地方によって大きく異なるようですが、いわゆる「旧大陸」では一般的にこんな感じの詩になっているみたいです。




-キョダイリュウノゼツメイニヨリ、デンセツハヨミガエル-

数多の飛竜を駆遂せし時
伝説はよみがえらん
数多の肉を裂き 骨を砕き 血を啜った時
彼の者はあらわれん
土を焼く者
鉄【くろがね】を溶かす者
水を煮立たす者
風を起こす者
木を薙ぐ者
炎を生み出す者
その者の名は ミラボレアス
その者の名は 宿命の戦い
その者の名は 避けられぬ死
喉あらば叫べ
耳あらば聞け
心あらば祈れ
ミラボレアス
天と地とを覆い尽くす
彼の者の名を
天と地とを覆い尽くす
彼の者の名を
彼の者の名を




この「キョダイリュウ」とは、旧大陸では「老山龍ラオシャンロンのことではないか」、と言われています。
ラオシャンロンは「何かから逃げるように」移動しているという設定がありますが、
これは「ミラボレアス」から逃げているのではないか、と噂されています。
(確かMHP2Gでは、ミラボレアス解禁のトリガーにラオシャンロンの討伐が含まれていたような記憶があります。うろ覚えですが)

m14010803_s.jpg

黒龍伝説はあくまでMH世界の人達にとっては「ただのおとぎ話」に過ぎません。
が、現実問題としてMHFのハンターはミラボレアスと最低でも一度は対峙しているわけで・・・

ちなみに上記の詩は、ミラボレアスがシュレイド城にやってくる前に謳われたものだそうです。
シュレイド城があるシュレイド王国は、かつてミラボレアスの来襲で文明ごと滅んだと言われています。
また、他のモンスター達も黒龍の居城である旧シュレイド城にだけは近づかない、とのことです。
そのため、『MH世界でシュレイド城に登場するモンスターは黒龍ミラボレアスしか存在しない』
ということで、G3のプレビューで「シュレイド城」のキーワードが出たときに
「ミラボレアス復活か」という話になった訳ですね~


【ギルドの情報統制】

ハンターズギルドは、この実際に存在するミラボレアスを「存在しないモノ」と位置づけています。
そのため一般の人はもちろん、ハンターズギルドの中でもミラボレアスが実際に存在することを知っているのは限られた人となっています。
何故そんな事をしているのかというと、
「過去に噂を聞いて討伐に向かったハンターの大半が帰ってこなかった」
「帰ってきたハンターもその状況を黙して語らなかった」
「黒龍の素材?を持って帰りその素材で作った武具を所持していたハンターが、後日謎の死又は蒸発を遂げた」ため、ハンターズギルドではあまりにも危険すぎると判断して徹底的な隠蔽を行ったのだそうです。
(ミラボレアスは倒した獲物の武具を獲物ごと持ち去り、体温で融解して徐々に自らの甲殻と同化させるという性質を持つとされています)
そして、本当に信用できるハンターにのみ、シュレイド城行きのクエストを解禁する決まりになったとのこと。

ちなみにミラボレアスは上の詩にもあるように、「運命の戦争」「避けられない死」を意味しており、「数日で全世界を滅ぼす事が可能」な化け物であるという伝承が存在していることから、
今は大人しいけどいつ何をするか分からないから討伐可能なハンターを選抜しておく』という意味合いがあるのだそうです。

今のMHFではすぐにHR50になってしまうので分かりにくいですが、ミラボレアスを倒せるハンターというだけで「伝説」級のハンターということですね。
(MHFの母体となっているMH2はHR50までのストーリーだったため、今のMHF-Gでは違和感を感じるのかもしれません)

あと、ギルドは原則としてモンスターの絶滅に繋がることはしませんが、
ミラボレアスに限っては「絶滅させてもOK むしろ絶滅させて!」というスタンスのようです。
ミラトリオももしかしたら黒龍絶滅作戦の一環なのかも・・・しれませんネ

ちなみに黒龍伝説には以下のような「続き」があるとされています。

-ヨミガエリシデンセツハ
ムゲンノユウキヲモツエイユウニヨリ、ウチホロボサレル…-

ハンターズギルドでも、この「無限の勇気を持つ英雄」を探しているのかもしれないですね。

m14010806_s.jpg

極征ミラのクエスト依頼文ではやたら緊迫した感じの文面になっていますが、
その気になれば世界をすぐに滅ぼせる奴がいつもと違う様子
なっていたらそりゃあ慌てますよねぇ・・・

【カプコンの情報統制】

上記の設定を意識しているのだと思いますが、ミラボレアスは、カプコンの公式サイト及びオフィシャルの攻略本などでは一切名前が出たことがありません

そういえば昔、P2Gのコンプリートガイド?という滅茶苦茶分厚い攻略本を購入したことがありますが、その中にもミラボレアスのミの字すらありませんでした。
その本は確かG★3(ウカムルバスや激昂したラージャン、ヤマツカミなど)のデータは無かったはずですが、素材名称などは明らかになっていたのに、その中で上位武器なのに生産素材すら不明な武器や防具の存在があり、「これは何だろう?」と思ったものです。

この規制はファミ通などの各雑誌ですらも例外ではなく、当然MHの系列であるMHFでも公式サイトでミラボレアスの名前が出たことは今まで一度もありません

m14010814_s.jpg

とは言え、ゲーム中では今回の極征ミラについてもG3アプデ直後から普通に名前が出ていたので、
ディスフィロアのように実装まで意図的に存在を隠すことは目的としておらず、あくまでカプコンの演出的なお遊びだということですかねぇ

ちなみに極限征伐戦という大きなコンテンツでの登場なので遂に公式サイトで名前が出るかな?と思ってましたが、そこはやはり徹底しており、更に報酬素材まで不明というニクい演出もやってくれました。
サイトを見た時にコンプリードガイド(?)を思い出して( ̄ー ̄)ニヤリとしてしまいました。

【舞い降りる伝説】

ミラボレアスのBGMである「舞い降りる伝説」は、リオレウスのBGMである
「咆哮」(森丘のアレ)に、上記の黒龍伝説をそのまま歌ったコーラスを乗せたものだそうです。
当然日本語ではないので聞き取ることはできませんが、このBGMは久々にミラボレアスが復活したMH4でも無印MHの音源をそっくりそのまま使っているらしいです。(実際に聞いたことは無いですが・・・)

今回の極征ミラでも、「舞い降りる伝説」がそのまま流れます。
MHFは新規BGMに定評があるので、新規BGMにしてほしかったという意見もいくつか見ましたが
私個人としてはこのモンスターがミラボレアスそのものであるならこのままで良いと思いますねぇ




とりあえずこんなところでしょうか・・・
これで心おきなくミラボレアスをやっつけられますね!(マテ

さて、ミラボレアスを絶滅させる作業に戻るとしましょうか・・・
ではまたねヾ(*>ω<*)ノ゙ニャン!
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でっかい龍と戦う前に操作感を取り戻さないと・・・(;´Д`)

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