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MHF-Gで変わる?武器種【太刀&ランス編】

どうもしりうすです(`・ω・´)ゞ
MHF-Gから変わるかもしれない狩猟スタイル、最後は太刀&ランス編です。

※例によって私の個人的意見を含む場合が多々あるのでご注意ください。

m13040907.jpg

太刀は主に地の型の操作体形が変わっています。
気刃ステップ切りがどのタイミングでも発動可能になりました。(元々は天・嵐ノ型でも同じことができたのですが、避け切りの操作性が著しく悪化したという理由でオミットされました)
また、練気ゲージの自然減少(MAXにするまでの状態)量が減ったため、以前よりゲージをMAXにしやすくなっています。(気刃切りのゲージ減少は従来どおりなので、一度MAXにした後は以前と変わりません)

追加技は気刃放出斬り突き下がりです。

気刃放出斬りは気刃切りボタンを長押しで任意のタイミングで発動します。
居合い切りのように斜め方向に大きく切り上げます。威力はかなり高い(練気ゲージ量に依存する?)ようです。

欠点としては練気ゲージが0&気刃状態解除になること、攻撃を回避でキャンセルできないこと、強制納刀状態になることです。

高威力ですが非常にリスクが高い攻撃と言えます。

突き下がりは地の型限定で、突きながら後退する行動です。
斬り下がりよりも味方を巻き込みにくい上に後退距離も長いので、位置調整や離脱に使えそうです。

基本的に従来と立ち回りの変化は大きくないように感じますが、リスキーな行動が追加されたのでどう配分していくかが問われそうです。

[G級では]
現時点で、秘伝防具への依存度が全武器種中最も高いのが太刀だと思います。
そのため従来の立ち位置・立ち回りを持続できるかどうかは、秘伝防具がどこまで通用するかによると思います。
4/10フィードバックでは、秘伝防具(防御+スキルのあるジルコン)がGR3レイアの非怒り突進を受けた際のダメージ量が補正前・補正後で分かりやすく表示されています。
みなもとの性能低下や真根性に攻撃ダウンペナルティが発生するため、敵の攻撃に対してどこまで耐えられるかは
かなり重要な指標となりそうです。

あと、いたわり+3の発動が現実的ではないため、味方にいたわり+3発動者が居ない前提で考える必要も出てきます。

m13040908.jpg

ランスは攻撃性能・ガード能力が上方修正されています。
特に前突きの威力が上がっているらしいです。

武器だし攻撃に上段突き派生が追加されたり、踏ん張り上段突きに溜め突き・踏み込み突き・そして持続SA(片手剣のジャンプ切りのように、突き後しばらくSAが持続する)が追加されました。

追加技はガードに関係するもので、強ガード範囲ガードです。

強ガードはガンスや大剣同様、スタミナを消費する代わりにノックバックや削りを無効にします。
ランスの強ガードはガードしたまま、更に向きを固定したまま移動が可能なのが特徴です。
つまり盾を構えたまま後ずさりが可能ということです。

範囲ガードは、通称ハイパーガードと呼ばれるもので、新たに追加された専用のゲージを消費することで一定範囲のバリアを作り出します。
このバリアは非常に強力で、槍技【天槍】のガードとほぼ同じ性質を持つ上に範囲内の味方を守ることができるようになっています。

ただし使うと再チャージにかなりの時間がかかることから、連続使用はできません
また、バリア発生まで若干時間がかかるためナス亜種のような強力な溜め技を持つ相手に使うのが良いかもしれません。

[G級では]
根性等の絶対生存手段に乏しいG級では、範囲ガードは重要な意味を持ってくると思います。
また、ランス最大の課題であるSAの乏しさについては、いたわり+3が現実的ではないため非常に厳しいかと思いきや、踏ん張り突きの持続SAがかなり使えるものとなっているため、他のいたわりが重要となる武器種よりは対処がしやすくなっています。




とりあえずこれで全武器種の考察が終わりました。
もちろん、MHF-Gになってみないと分からない部分は多々あります。
MHF-Gで実装されるモンス・スキル・武具はまだ一部しか分かりません。なのでそれらを複合させるとまた見方は変わってくるかもしれません。

ではまたねヾ(*>ω<*)ノ゙ニャン!
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メッセージ@しりうす

でっかい龍と戦う前に操作感を取り戻さないと・・・(;´Д`)

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